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新宿西口のど真ん中に、「繭」の形をした建造物(コクーンタワー)が出現し、度肝を抜かれたのは、まだ記憶に新しいところですが。 (写真:モード学園 オフィシャルサイトより) 学校法人・専門学校モード学園 創設者は服飾デザイナーの「谷まさる」。 (昨日、12月20日のテレビ東京『カンブリア宮殿』(村上龍×経済人)より) つねに常識を破り、人と違ったことを目指してきた谷氏は、この効率の悪いデザインは、キャッシュで建てたから実現したと言います。 「借金したら、自分のやりたいように出来ない」 東京、大阪、名古屋、パリの4箇所に、コンピュータ(HAL)・ファッション・医療が一つになった四年生専門学校。 生徒総数は約15,000名。 少子化で、どこの大学も学生獲得に躍起になっている中、決して安くない学費にも関わらず(年間約120万円〜150万円)、毎年学生数は増え続けているそうです。 別の大学に通いながらも手に職を付けるために通う学生、一旦社会に出たがキャリアアップや転職のために通う社会人の姿も。 教師は現場から採用、ビジネスの現場と直結したスパルタ教育、産学連携の課題教育、そして何よりもこの学校の魅力は 就職率100%! 専門学校なので就職と直結しているのは当たり前だと思うのですが、100%を自負できるというのはやはりこのご時世、驚異です。 まずは学校に来い、遅刻などもってのほか。 課題は出されたら必ず期限を守って提出せよ。 学生たちは、廊下ですれ違うとき、きちんと挨拶が出来ます。 ……… 番組では、最先端の技術教育を誇ったり、才能ある優秀な学生たちの取り組みについて紹介するのかと思いきや、人として、社会人として基本的なことがきっちり出来ることが大事と伝えます。 複数のジャンルの人間が関わる仕事での実務経験─たとえば、テキスタイル科の学生がデザインした生地で、服飾デザイン科が服を作るといったこと─は、企業にとっても魅力です。 「環境が人を作る」 谷まさる氏の教育理念によって、どのエリアの校舎も、ビジネスの中心に位置しています。 これらの徹底した現場主義な教育方針によって、4年間の積み重ねをクリアした学生が、即、戦力になるのは当然と言えるでしょう。 「人のためになっているのが嬉しい」 谷まさる氏の、自身の仕事に対しての言葉です。 -------------------- 最近、会社の経営者やトップの人たちにお会いする機会が増えたのですが。 私が最初奇異に思ったのは、自分がどれだけがんばっているか、何をやってきたかを語るよりむしろ、 「人に喜んでもらえれば」 と、穏やかな笑顔で話される人が多くいることでした。 「またまた、ご謙遜を…」 成功したら己の能力をひけらかすのではなく、能ある鷹は何とかで… と思っていたのですが、 みなさん判で押したように似たようなことをおっしゃる。 「マニュアルでもあるの?それとも何かの宗教?」 とさえ思ったものですが、 どの方もみなさん自然体で、ご自身の言葉であることが伝わってきますので、おそらく本音なのでしょう。 やはり成功の過程で、悟って行かれるのでしょうか。 さて自分を振り返って、現実はどうかと言うと。 基本的なことをまずは徹底させるところから始めなければならない始末で、幾分、驚きを禁じえないのですが。 逆の立場でどうだったかと言うと、世の中は回りまわっているなという感じがしないでもありません。 今回関わる仕事の意義や目標を、まだ各々の目的と同期化できてないからでしょう。 利益だけで動くのではなく、「いい仕事をしたな。また機会があれば」と思ってもらえるにはどうしたら良いのか。 ……… 先日、神社で舞台の成功祈願をした話を書きましたら、 「あなたがやりたいことについて一方的に頼むだけでなく、あなたに何をさせようとしているのか(天の)声を聞きなさい」 と言葉を掛けてくださった方が、一人ではなく何人かいらしたのには驚きでした。 それも互いに何の関係もない遠く離れた人たちが、同時に。 「声」はまだ、聞こえません。 ですが少なくとも、目指すべき道が、「日々のやらねばならない業務の山積」に埋もれてしまわないように。 まずは毎日を規則正しくし、身辺をシンプルに整理するところから、もう一度。 -------------------- さて、今晩10:00〜10:54 東京テレビ『カンブリア宮殿』は スズキ会長兼社長 鈴木修(すずき・おさむ)氏 オーケー 社長 飯田勧(いいだ・すすむ)氏 メガネ21 専務 平本清(ひらもと・きよし)氏 面白そうです。 1日1回、あなたのクリックが励みです!よろしくお願いします。====== からのお知らせ ===チケット予約受付中!(発売は2010年4月〜) ![]() ご協賛・ご寄付をお願いしております。ご連絡いただければ折り返し詳細をご説明させていただきます。 ![]() ============================================================ |
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