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昨日の記事に、「がんさん@大和の国」さんから、興味深いコメントを頂戴しました。 神社にお参りするとき、ご祭神は何方か確認されます? 自分が祈りを捧げようとしている相手が誰なのかを。 以前私は『多くの人が参拝してご利益がありそうだから』と深く考えずにお参りしていましたが、越して来てからはそれが気になるようになりました。 ご祭神とか由緒を調べると結構面白いですよ。 -------------------- 普段、寺社仏閣で手を合わせることはほとんどないのですが、お願い事の内容がはっきりしているときは、そのご利益があると言われている処にお参りします。 今年に入って、計四箇所に願掛けしています。 ●お能の演目「三輪」の舞台である「大神神社(おおみわ)」に、舞台の成功祈願を。 ●東京杉並区にある馬橋神社(まばし)のお稲荷さんに、千客万来、大入りのお願い。 ●馬橋神社は複数の神様がルームシェアしていて、同神社境内にある厳島神社(いつくしま)には歌舞音曲の成功祈願を。 ●また翁に縁の猿田彦神社(さるたひこ)には、出演者、スタッフの安全、幸福祈願。 しかし、こんなにあちこちにお願いしても、大丈夫なものなんでしょうか? ギリシャ神話では、嫉妬深い神様もいます。 調べてみると、どうやら大丈夫なようです。 日本の神様は心が広いんですね。 「ここ一番という時は、正式参拝といって神社でご祈祷を申し込むと神様に心と行いと誠が通じて願いが届きやすい」そうです。 ご祈祷代は内容や各神社によって違います。 謝礼として渡す熨斗袋の表書きには、「御初穂料」と記します。 初穂とは、その年に最初に収穫した農作物のことです。 古来より、神様に祈りを捧げる儀式の際には農作物が供物として奉納されてきたことから、この初穂(神様に捧げる農作物)の代わりとする金銭のことを「初穂料」と言います。 毎日1クリック♪![]() >>> いま何位? ==================【祝祭祀あをによし】からのPR ===== 【zhu JI SI AONIYOSHI 祝祭祀 あをによし】の ご予約受付開始! 平城遷都1300年祭にちなんで1300席ご用意。 チケット発売は来年の4月を予定。折り返しご予約を承った旨メールでご連絡、チケット発売後に詳細をご連絡させていただきます。ご入金確認後、チケット郵送となります。 2010年10月末は、平城遷都1300年祭および正倉院展も開催されております。ご宿泊等、ご計画はお早めに。まずは舞台のご予約をされるとご安心です! ⇒オフィシャルサイト: http://www.aoniyoshi.us/、「チケット予約・問合せ」をクリック。フォームに必要事項をご記入いただき、ご送信ください。お待ち申し上げております。おかげさまで、ぼちぼち予約が入ってきております。心より御礼を申し上げます。 ※舞台【zhu JI SI AONIYOSHI 祝祭祀 あをによし】の開催を支援していただける企業様・団体様・個人様を募集しております。下記オフィシャルサイト「お問合せ」ページのメールフォームよりご連絡ください。 ![]() ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |
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