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2009年度末のNHK紅白歌合戦は真剣にチェックしました。 どんな演出?転換はいかに?照明は? 今までそんな風に観た事がなかったので、4時間半…疲れました。 最初、一曲一曲所感をメモっていたのですが。 どうせならTwitterに流せば記録も取れると、TwitterにGO! そのうちに「紅白なう」なツイッターの数もどんどん増え、途中からはツイッターによる 実況中継状態に。 みんなで一緒に「紅白」を見ているような連帯感が生まれ。 ツイッター同士のやりとりも盛んになり、人気ツイッター勝間和代さんが審査委員だったこともあって、大いに盛り上がりました。 時々アクセスが集中しすぎて落ちたり、変換がおかしくなったりしましたが、システムの異常やトラブルは、ほぼありませんでした。 テレビが観られない、観ていない人もツイートを観て、紅白を想像するという、 新しい楽しみ方 が発見されました。 しかも紅白を見ながらリアルタイムなツイートによって、吉田の金的や魔娑斗の引退試合にチャンネルを切り替えられるし。 中盤以降になるとSMAPのMJや、小林幸子の録画がYou Tubeで流され、テレビで観れなかった人、見逃した人、もう一度見たい人もYou Tubeに殺到し、メガ幸子のアクセス数は瞬く間に10,000を超えました。 テレビ→Twitter→テレビ→You Tube ミクスメディアな楽しみ方です。 自分の所感を配信&記録する一方で、みんながどういう感想や意見を持つのか、情報分析にも役立ちました。 私たちのプロジェクトでは現在、広報の一環として、以上の各種メディアについて試行中&準備中です。 さて、Twitterに、ソフトバンクモバイル代表取締役社長の孫正義氏が2009/12/24から、鳩山首相は昨日元旦からTwitterを始めました。 現在、40,000人にフォローされています。 たった一日で。凄いです。 昨年9月末、居酒屋で。 鳩山首相が電通の佐藤尚之氏に薦められ…「Twitter、いいっすよ」「お、そうか。私も年明けから始めますかね…」(と言ったかどうか…)。 その会食のようすがTwitterでプチ中継され、みんなの知るところになるという経緯が話題になりました。 その後12月にニセモノが世間を騒がせ、今度こそ本物の登場です。 ちなみに鳩山総理の ブログ「鳩cafe」 です。 小泉政権時代に自民党はメールマガジンを配信していましたが。 時代は移り変わり……… あれ?鳩山政権は、メールマガジンも配信するんですか。 大変ですね。ま、広報室がありますから。 今日のブログに、 「ブログやツイッターの活用は、平田オリザさんの発案で立ち上げた「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」からの具体的な提案のひとつとして始まったものです。(「鳩cafe」より) とあり、民間ワーキンググループの概要と内容について説明されています。 -------------------- さて紅白ですが、演出に限っての感想を書いてみました。 今年の紅白はあまりお金が掛かってないといった印象でした。 中継の予算がないのか、福山雅治以外はすべてNHKホール。 転換が少なく、舞台セットの変化が乏しく、映像やムーヴィングの多様。 スモークが効果的だったのはスーザン・ボイルぐらいで、Perfumeの紙吹雪は中途半端、一方、トリである北島三郎のこれでもか!な紙吹雪は、撤収のことを考えたら理に叶っていますが、撒きすぎです。 しかし、たまにはピンスポだけのオーソドックスな照明も新鮮ではありましたが。 毎年バックダンサー、コーラスのおびただしい数で舞台が埋め尽くされますが、今年は特に多いように思います。 祭典は人海戦術で盛り上げる! どこも、考えることは同じですなぁ(-_-;) 一部評判の悪かったマセた子供たちの出演も、9時までの辛抱です。 グラバー邸の中継は、長崎の夜景を借景に、映像、レーザー光線、舞い散る雪と、さすが場の力、屋外ならではの美しさを演出しており、肝心の歌の印象が薄れてしまうぐらい美しかったです。 日本の歌手が集う紅白に、スーザン・ボイルやマイケル・ジャクソンまがいは必要ですかね? こういう演出のセンスが判らない。 出演者も出トチ、歌詞間違い(自分の歌なのに)など、かなりボロボロな感じがします。 そして小林幸子の3トンの衣裳です。 「万葉」をイメージしたということで「せんとくん」も出ていましたが、平城遷都1300年祭のPRにはほとんどなっていません。 肝心の衣裳も、どちらかというと奈良時代、天平文化というよりも中国の唐や花魁を彷彿とさせますし、現れたメガ幸子にいたっては、品が無い!の一言に尽きます。 どうせなら、奈良の大仏をイメージしたものに抱かれるとか、天平の甍の上で歌うとか、四神(しじん=青龍、朱雀、白虎、玄武)が舞う…など。 そこまで奈良を持ち上げていただけると、文句は言いません。 ところでこのNHKホール。3Fまで奥行きがある鰻の寝床状態。客席数約3000席のうちほとんどが3Fに集中しています。 3Fの後部座席など舞台上の人間は豆粒状態なのではないでしょうか? ちなみに観覧方法は、官製往復はがきのみで応募→抽選ですが、応募資格は、 「受信料を支払っている、新たに支払う、あるいは免除される個人および世帯」となっています。 ま、当たり前ですよね。 ま、そんなこんなで。 他所の舞台を批評するのは簡単ですが、観ていてハラハラ。 吐いた言葉が己に返って来ないよう、ちゃんと活かせたらと思います。 2010年10月30日(土)16:30 開演 奈良県文化会館国際ホール(1300席) 【zhu JI SI AONIYOSHI 祝祭祀 あをによし】 1300年の節目に、最高の舞台をお届けできますように! 【人気ブログランキング】 に参加しています。↓のバナーをクリックしてください。 1日1回、あなたのクリックが励みです!よろしくお願いします。====== からのお知らせ ===チケット予約受付中!(発売は2010年4月〜) ![]() ご協賛・ご寄付をお願いしております。ご連絡いただければ折り返し詳細をご説明させていただきます。 ![]() ================================================================================ |
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