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今日から仕事はじめの方、多いと思います。 年始の挨拶に始まって、各方面挨拶周り、それともミーティングから? ディスカッション、ディベート、ファシリテーション ミーティングではさまざまな方法やスキルがありますが。 【祝祭祀あをによし】の企画会議は基本、ブレインストーミングです。 -------------------- とにかく、様々なアイデアや考えがたくさん出てくるように リラックス、リラックス ・突飛大歓迎 ・的はずれも仲間に入れて ・所詮、最初は机上の空論 ・つまらない?なら他にない? いつもプラス思考、「面白いね」「良いねぇ」 素直な感想で場を温めて。 「でも…」「それは違う」は禁句 一つ一つの意見に反応しないことです。 違う意見があるのは当たり前、異論がある時はその意見に掛からないでスッと出す。 批判はしない、白黒つけない をルールに。 薀蓄三昧、ナイス・アイデア続出、各人が抽斗をぶちまけ、より多くの知識や情報が得られます。 議論に時間やエネルギーを取られないし、選択の余地が多いので煮詰まることも少なく。 よしんば行き詰まっても、比較的突破口が開きやすいようです。 私たちのように縦割りでなく、他所の組織や個人が集まる場合、分野の違う人間が多いほど、企画に広がりと深みが増し、別角度から検証できます。 またこの会議で出逢った人たちが、別の企画でつながりを持つケースも多いようです。 フィードバックしてくれたら、さらに嬉しい。 -------------------- そう心がけてミーティングに臨んで居るのですが。 自分の企画が叩き台になると、なかなか冷静になれないのです。 「どうしたら伝わるか」 ではなく、 「どうして伝わらないのか」 「でも…」「それは違う…」を連発していたら、 「それじゃあ、勝手にしたら?」 ちょうど一年前のことでした。 13人集まったミーティングでは、二、三反対意見が出ただけで、他の「どちらでもない寡黙な人たち」まで敵に回った気持ちになったのです。 1対13。 まるで陪審員 vs 被告みたいな重苦しい雰囲気になりました。 あれから一年。 結局、もっと広い視野を持とう、相手とのコミュニケーションを大事にしよう、しごく当たり前のことから始めることにしました。 ○勉強して、調べたことは検証してみる、を繰り返し。 ○ミーティングの前はあらかじめ電話やメールで、相手の考えや立場、現状をある程度把握しておく。 ○みんなが面白がりそうなネタを仕込んでおく。 ○「私の企画」ではなく、「みんなでイジれる企画」と考える。 ↑これは、今でもまだムキになってますけど。 -------------------- 先日の記事にも書きましたが、小人数でのミーティングはカフェで行うことが多いです。 他のお客様がパソコンや本を広げる静寂の中、一部イニシャル・トークではありますが、つい盛り上がって声のトーンも上がり。 さすがにあたりを見回しつつ。 それでも延々5時間に渡ることも。 「こうして打合せをしている時が楽しいんだよね」 制作ディレクターや他所のプロデューサーからは 「何だか楽しそうだから参加しようかなって思いました」 「お金ないのに、あんた、明るいねぇ」 と言われることも。 私だって、資金の心配で、夜中に心臓が止まるんじゃないか?と思うほど鼓動が高鳴る日々もありました。 心臓がバクバクして、眠れないのです。 ですが心配をしても事態が良くなるわけでもなく、逆に血流が悪くなって疲れやすく、睡眠不足で脳の働きは鈍る一方。 だったら、どんどん有効な企画を考えて、多くの人に当たって笑顔で話をしたほうが、運は開けてゆくと思います。 相手がしゃべりやすい環境を作れば、知識も情報もどんどん集まって来ます。 そしてそれをネタに、また新しい情報を仕入れる。 「情報は、より多く発信したところに集まる」 ただし気をつけなければならないのは、一つ一つ詰めてゆく作業を怠らないこと。 わやわや楽しく、次々に企画が生み出されるのは良いことだけれど。 誰が何をやるのか明確でなく、結局は実行に移されぬまま、いつしか開かずの引き出しに埋葬される企画書の数々。 よくある話です。 【人気ブログランキング】 に参加しています。↓のバナーをクリックしてください。 1日1回、あなたのクリックが励みです!よろしくお願いします。====== からのお知らせ ===チケット予約受付中!(発売は2010年4月〜) ![]() ご協賛・ご寄付をお願いしております。ご連絡いただければ折り返し詳細をご説明させていただきます。 ![]() ================================================================================ |
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