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NPO法人、一日一歩

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社会に貢献したい。いつか起業したい。ソーシャルビジネスって何?そんなあなたへ。一緒に考えていきませんか?

「文化的にゆたかな暮らしをめざす」
文化と教育、伝統と最先端技術をつなぎ、地域から世界へ発信する、『特定非営利活動法人 Layer Box』の活動についてレポートしてゆきます。産学官民のコンソーシアムを実現してゆく中で得られる情報を、少しでも共有できればと考えています。

○東京日本橋「奈良まほろば館」で開催した<大和古典芸能講座>、奈良阪の伝統芸能と職人たち。インタビュー映像を収録。「あをによしTV」を運営しています。
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古代桃で募集中!「可愛い」で「美味しい」をゲット

2012/05/20 12:49
昨年、好評だった【古代桃でスィーツ♪】
今年の夏も、第2回を開催します。

つきましては!!

現在、【古代桃でスィーツ♪】 可愛い『イラスト』、『ロゴ』募集!しています。

★☆★詳しくはこちらで
 http://www.aoniyoshi.us/layerbox/120622-kodaimomocp.htm

■開催期間
 2012年5月20日(日)〜6月22日(金)
 当選者には6月27日(水)までに、メール、お電話にてご連絡いたします。

■応募〆切
 6/22(金)22:00

■当選発表日
 6/28(木)

■当選数
 『イラスト』賞、『ロゴ』賞、各一名様(セットでご応募→当選の場合は両方)

■プレゼント内容
 ご応募いただいた作品の中から、主催者スタッフによる厳正なる審査の結果、選出する可愛い『イラスト』および『ロゴ』を応募してくださった各1名様(『イラスト』、『ロゴ』、セットでご応募&当選の場合は両方)に、素敵なスィーツ『桃伝説』をプレゼントいたします。
 発表は当選された方へのご連絡をもって発表にかえさせていただきます。

 ○田原本町の銘菓「はつの家」さんの『桃伝説』
  餡の中に赤ちゃん桃の果実が丸ごと入った、桃太郎をイメージした和菓子です。

 「はつの家」さんのページ
 http://www.shokokai.or.jp/29/293631Sh620/index.htm

★☆★キャンペーンの詳細はこちらで
 http://www.aoniyoshi.us/layerbox/120622-kodaimomocp.htm

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 じわじわと広がりつつある

 桃太郎は奈良出身!

 桃太郎(のモデルと言われる皇子)が誕生し、幼少時代を過ごしたとされる、地元、田原本町(たわらもとちょう)では、キャラクター「ももたん」をはじめ、犬、キジ、猿のカブリモノ、桃太郎の会全国サミットの開催など、さまざまな取り組みが行われています。

 そこで昨年、田原本町黒田の「桃花会」(会長:片岡慎治)主催にて、田原本町で栽培している古代桃を使った

お菓子づくり教室【古代桃でスィーツ♪】

を開催したところ。

 女子グループ、親子、カップルなど、多くの人にお集まりいただき、好評を博しました。
 「また、やろーね!」を合言葉に・・・。

 今年3月には桃の植樹祭。
 いよいよ収穫の夏を向かえ、秋(9月8日〜9日)開催の「日本桃太郎の会 全国サミット」にさきがけて、女子パワーでまたまた【古代桃でスィーツ♪】を行うことになりました。

し・か・も(^^)

今回は、イベントバンク様主催の「地域イベント応援キャンペーン」に選ばれました
ありがとうございました。

イベントバンクとは?
https://www.eventbank.jp/index.do

地域イベント応援キャンペーンとは?
http://ameblo.jp/eventbank/entry-11183365796.html

それで、もっともっと、「古代桃」のこと、知ってもらいたいねーと、黒田会長や観光協会の皆様とも相談して。

【古代桃でスィーツ♪】の、可愛い『イラスト』、『ロゴ』を募集することになりました。

地元の方たちも、全国からも、どしどしご応募くださいませ。

受賞のプレゼントは、はつの家さんの、あの話題の銘菓。
『桃伝説』です。
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ベカ舟の海、猟師がみた浦安

2012/05/17 12:06
以前、千葉テレビさんのドキュメンタリー【イワシに生きたオッペシたち】をブログでご紹介させていただきました。

http://2010aoniyoshi.at.webry.info/201102/article_6.html

2010年「千葉テレビ」の新春特別番組です。

昭和40年代半ばまで、港の無かった九十九里浜では「オッペシ」と呼ばれる女性たちが砂浜から船の出港を手伝っていました。
番組では、若かりし頃、オッペシとして活躍していた女性たちのインタビューと、当時の写真(撮影:小関与四郎)や映像から、九十九里の「イワシ文化」の歴史を探り、現在の観光産業へシフトして行く九十九里を浮き彫りにします

(「千葉テレビ」webサイト参考)

今回は、猟師の町から、ディズニーランドに生まれ変わった【浦安】がテーマです。

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津波や台風。
度重なる水災害から何度も立ち上がり。
戦後、高度成長期の日本で、環境汚染に苦しめられた千葉県東葛飾郡浦安町。
それでも漁業で生活を支えようとしてきた。

しかし、時代の波はじわじわと押し寄せ、あっという間に町を飲み込む。

「これ以上、ここで漁業を続けてゆけない」

決断した猟師たち。

土地を埋め立て、新たな産業による復興に、町は変貌していった。

ビジネスでは紆余曲折があり、自治体、市民、企業─産官民の思いはやっと結実し、ディズニーランド創業。
17年の歳月が流れ、浦安は観光の町へと生まれ変わった。

番組では、当時の猟師町や祭りのようす、猟師たちのインタビュー、貴重な写真や資料、町が生まれ変わってゆく様子を追っている。

「(漁業権を放棄して、漁が続けて行けなくなっても)猟師だから、切り替えは早いわね」
「今日は雨だから、今日は気分が乗らねぇからって、仕事に行かねぇわけにはいかねえだわ。サラリーマンと言うのはよ。猟師と違ってな」

すでにリタイア生活を送っている元猟師たちの表情は一様に明るい。屈託がない。

オリエンタルランドとディズニーランドとの一筋縄では行かなかった交渉。
そこにはプロジェクトXなみのエピソードがあったのであろうが、番組ではむしろ、「町と、町の人たちの表情」を飾ることなく捉えることに、フォーカスしている。

現在、観光としてのまちづくりに、産官民のコンソーシアムで協議が進められているそうである。

アジアの、世界の、「URAYASU」になるために。

自然に逆らわず、地道に食いつないできた、それでいて自然に身を任せ自由に暮らしてきた、浦安の人たちの魂が、底力と叡智が、息づいているように感じた。
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海外から見た、日本とは?ブランド戦略

2012/05/16 10:39
 二年前。私ども特定非営利活動法人 Layer Boxが平城遷都1300年祭に主催した能楽・昆曲の舞台【祝祭祀あをによし】を収録していただくという話が、いつの間にか奈良のプロモーション作品を制作することになった尚美学園大学の定平研究室。

 昨年はさらに石井研究室とタッグを組み、機材総勢で、クレーンまで持ち込んでの撮影となりました。

 そして有言実行、ついに、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルに出展したのです。

 撮影をさせていただいた長谷寺さんに納品したプロモーションビデオをはじめ、楽曲19曲をオリジナル制作するという、まさに総合芸術大学の底力を見せてくれました。

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 尚美学園のプロモーションビデオが優れているのは、「SWOT分析」をして、学生(若者)ならではの長所、プロに負ける部分をちゃんと把握して作られている点でしょう。

 カンヌには世界各国からプロたちの作品が寄せられて来ます。
 どう印象付けるか(インパクトの強さ)。

 かつてカンヌ出展用に作られた川越のプロモーションビデオは、映画「ブレードランナー」(リドリー・スコット監督)のようなテイストでした。

 奈良でも、日本人向けと、外国人向けの宣材(ポスター、パンフレット等の宣伝材料や紹介)は時に別々に作られています。
 外国人向けの宣材に使われた写真は照明は暗め、コントラストが強く、黒い背景が多様されています。

 お料理の写真などは、特に違いが顕著です。
 日本人向けは、ソフトな照明を使った写真、仕上がりは白やパステルカラーが基調となっていますが、外国人向けの写真はバーのような暗い照明、料理の画像は彩度もコントラストも高めで、私たちにはあまり美味しそうに見えません。

 肉、野菜は原色が多く、酒はワイン、あるいは唐辛子の赤やスパイスの原色など、三原色がくっきり鮮やかな料理が多いせいもあるのでしょう。

 一方、和食はアースカラーや中間色が多いのではないでしょうか?

 海外向け京都の観光パンフレットは、金閣寺の金、寺社仏閣の黒、もみじの真紅、山々の緑、舞妓さんの艶やかさなど、極彩色に彩られた写真が多様されていて、「侘び寂び」の世界とは程遠いものがあります。

 定平チームが、今、たいへん話題になっている、奈良県吉野郡の金峯山寺(きんぷうせんじ)のコバルトブルーの権現さんに目を付けたのも、そうした訳があったのですね(撮影の許可が下りず、せっかくのカンヌのチャンスが…残念です)。

 審査は6月17〜23日にフランスのカンヌ市にて行われます。
 さて、今年のカンヌの審査員には日本人が11人、参加するようです。
 どんな審査がなされるでしょうか?

 尚美学園大学制作 カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル出展作品
『Arigato! Human Heart at NARA』

 http://youtu.be/SwWMoP6yNos

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6月1日(金)、下記のシンポジウム【奈良の魅力と文化を伝えるプロモーションとは〜奈良発 世界行き ブランド戦略〜】を開催します。

■場所:奈良県文化会館 第三会議室
■プログラム:(開場:18:15〜)

 ●18:30〜19:30 「奈良の魅力と文化を伝えるプロモーションとは〜奈良発 世界行き ブランド戦略〜」<映像を拝見しながら、お話をお伺いする>

  講師:尚美学園大学 定平誠教授(芸術情報学部 情報表現学科)

 ●19:30〜20:00

  質疑応答・意見交換

■参加資格

  一般。先着30名様まで【無料】

 主旨および詳しくは下記URLにてどうぞ。
 http://www.aoniyoshi.us/layerbox/120601-narapv.htm
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映像美の極致!『インモータルズ』(3D)の見どころ

2012/05/12 11:55
昨年末、劇場で3D版トレイラー(予告編)を観て、のけぞるほど美しい映画がありました。

ターセル・シン監督『インターモルズ〜神々の戦い〜』(2011年製作)

http://www.immortalsmovie.com/splash/index.html

ターセル・シンはインド出身の映画監督、映像作家で、ナイキ、リーバイス、ペプシなど、数々のCMも手がけています。

映画『落下の王国』(2006年製作)の、この世のものとは思えぬ幻想的なアート作品が記憶に新しい人も多いことでしょう。

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『インターモルズ〜神々の戦い〜』は、平たく説明すれば、ギリシャ神話を題材にしたスペクタクル映画です。

神々に挑み、闘い敗れて地底に閉じ込められたタイタンの兵士たち。
世界の覇者にならんと企むハイペリオン(人間)が、「エピロスの弓」の行方を突き止め、最終兵器たるべきタイタンたちを、この世にふたたび解き放ちます。
世界を救うため、英雄テセウスは、巫女パイドラらとともに、立ち上がります。


どのシーンも、まるでルーブルに展示されている絵画のように美しく、古代ギリシャの国々や、神々の国の描写は、遠景までも見事に作りこまれていて、ため息が洩れます。

あいにく私は劇場で見逃して、3Dを観られる環境にないので、2DのDVDで視聴したのですが。

それでも奥行き感十分、遠近を強調した映像は、インパクトがあります。

特にラストシーンである、英雄たちとタイタンとの空中戦闘シーンは、トレイラーにも使われていますが、一度観たら、頭から離れません。

とにかく、どのシーンも、一々美しいのです。

神々の国のシーンではピーター・グリーナウェイの映像美を、巫女のシーンではセルゲイ・パラジャーノフを髣髴とさせるのは、東洋西洋両方の美的要素を併せ持つ、ターセル・シン監督の映像ならではです。

また『落下の王国』に引き続き今回の衣裳も、石岡瑛子のデザインです。
ターセル・シン監督の東西の文化を融合する世界観を見事に表現しています。

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1時間50分と、大作にしては短い作品で、話のつながりも唐突なのですが、使われなかったシーンの収録を見て納得しました。

殆どが、ストーリー展開から言うと必要なシーンなのですが、ありきたりで説明的。
すべてつなげると、冗長な超大作となっていたでしょう。
それらをすべてバッサリ切ってしまったために、分かりづらくなった代わりに、アート作品としては研ぎ澄まされた最高のものが出来上がったのだと思います。


「300(スリーハンドレッド)」の製作陣という部分を強調して宣伝しているようですが、この映画の特徴と価値が違って宣伝されているように感じます。

戦争を題材に取ったために、オペラ作品をスポーツ新聞で宣伝しているような。

私は、耽美派の古代ロマン好きの人たちに、おすすめします。

また、成長物語、復讐、勇気、リーダーシップなど、この手の映画において、定番の切り口を織り込んでいますが、残虐なシーンも多く、大人の寓話、大人の神話として愉しむのが良いのではないでしょうか。

そうそう、それからぜひ、3Dで視聴すべきです。

どこか劇場でやってないかしら・・・・


インモータルズ −神々の戦い− [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル
2012-04-13

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なら喜業家サロン

2012/05/11 12:25
「なら喜業家サロン」

起業と、「喜業」という造語を掛けてるんですね・・・って、そんなん言われんでも、分かるわ、アホっ。ですね。すみません。

奈良の異業種交流会です。
中小企業の方、士族の方、コンサル、NPOなど、いろんな方たちが集まって、毎回、20名ほど、内容の濃い会合やってます。

私も4月に誘われて初めて行って、今月から入会しました。

お友達も、同じく今月から入りました。

さて先日は、4つのグループに分かれて、ワールドカフェをやりました。

久々です。

二年前にTwitterのオフ会(今の「つぶやきでまちおこし=つぶまち」の前身)でやったのが初めてで、それからあちらこちら、オフ会、セミナーなどでやりました。

昨今、ワールドカフェでなくても、他人の発言は一つの意見として尊重するというか、距離を置くというか、合わなければ適当にスルーして、議論したり、批判をしたりする若い人が少なくなったので、とりたてて行われなくなったんじゃないかと思います。

むしろ、パネルディスカッションなどが苦手なようで、相手に同調するか、提案だけで終わってしまって、議論にならないことが多いように思います。

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1回、約20分、おもに「奈良」をテーマに3回、行われました。

いつも思うことですが、奈良の人たちの間で、奈良についての長所・短所についてはおおむね認識は似たり寄ったりで、コンセンサスが取れているのではないでしょうか。

みんな、実はよー分かっているのやね。

どーすれば、良くなるのか、どーせねばあかんのか。

でも、やらないだけ。



一つ、面白い意見がありました。

豊岡、堺、荻窪で暮らしたことがある人。現在は、奈良市のベッドタウン─学園前にお住まいです。

「奈良の人は、情が薄い(利己的だ)」

「ほんなら、どこが一番人情に厚いの?」

「荻窪」

だそうです。

実はこれ、私も同じ意見です。

もちろん個人差はありますが、「町」の感じ方として、奈良のベッドタウンで生まれ育った私は、隣近所とのお付き合いはどちらかと言うとあっさりしていて、ここ数年東京の中央線沿いに住んでみて、こちらの方が密度が濃く、距離が近い感じがするのです。

ところで。

若い人たちからは、「奈良は遊び場がない!!」。
年配のスーツ姿の方からは、「奈良は教育熱心なところ。英語で授業をする国際大学を作って、海外から人をどんどん受け入れるべき」

さらに、ずっと放置されているドリームランド跡地を、3Dランドにしよう!というアイデアや、鹿レースという、お茶らけながらも独創的なアイデアも出ました。

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会が終わると、焼き蕎麦とビールか、焼き蕎麦とウーロン茶で交流会。
こちらもまた、楽しいのです。
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Face to Face

2012/05/10 12:42
最近、Facebook to Facebookはもとより・・・Face to Faceがとても面白い!

メルマガ、ブログ、mixi、Facebookとバーチャルな出会いで、プライベートも仕事も、きっかけづくりが楽に、盛んになりました。

仕事につながったり、仕事を頂いたことも、1度や2度ではありません。

もちろん、バーチャルなのはきっかけだけであって、リアルにお会いして、お話をして、信頼関係が段々に出来ていって、長いお付き合いになるのですが。

物書きでもない限り、だいたいみなさん、文章に人となりは出ているように思うのです。
文章の第一印象と実物とあまりかけ離れたことはなく、「こんな人とは思わなかった」ということはあまりありません。

さて。

Twitterに続いて、昨年春より、Facebookが主流となって人の輪が広がって来ました。

ですがここに来て、バーチャルの出会いと別に、足で歩いての、あるいは実際に仕事でのつながりを辿っての縁が「面白いな」と思うことが増えました。

バーチャルではなかなか得られない情報や意見が聴けるのが面白いのです。

もちろん有益で有意義なものばかりではなく、ときどき、ネガティブなものも含まれています。

ですがそれらの本音の中に、世の中の流れというか、動きが見えるように思います。

また、トップの方の販売戦略や営業ノウハウが聴けるめったにないチャンスも、リアルな打合や商談ならでは。

Face to Faceの面白さ、ますます体感してゆきたいと思っています。
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『勤行』レポート─大本山総持寺(横浜市鶴見区)

2012/05/06 12:46
3月。
神奈川県横浜市鶴見区にある曹洞宗大本山総持寺にて、朝の勤行に参加しました。

http://www.sojiji.jp/

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(写真上、大祖堂(だいそどう))

急なお願いでしたが、快く、撮影を許可してくださいました。
(ブログへの掲載は、予め許可をいただいております)

前日、総持寺の宿坊に宿泊、翌朝は4時起き。
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(夜の食事、精進料理です)
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(勤行に向かう廊下にて)

総持寺にはおよそ140人の修行僧がおり、毎朝約一時間。
広い境内の一番奥に位置する大祖堂(だいそどう)にて勤行が行われています。
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高い天井、墨染めの衣に身を包んだ僧侶たちがずらりと並び座り、朗々とした声で声明を上げ、屏風状のお経がぱらぱらと空を舞う姿は、宇宙的でたいへん神秘的でした。

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夏季参禅講座、いかがでしょうか。

http://www.sojiji.jp/oshirase/h24kakisanzen.pdf

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2012年3月11日。

この総持寺─大祖堂にて、東日本大震災被災物故者一周忌追善法要が執り行われました。

本山維那などによる声明(しょうみょう)や、大倉正之助氏含め132人の鼓奉納、および草月流師範・前野博紀氏の花芸奉納、能楽「石橋(しゃっきょう)」が奉納されました。

(私は大倉事務所より(ご依頼を受けて)、スチールの記録撮影を務めさせていただきました)
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